横浜髙島屋店
2020
15
May
【easy styling collection】~パドカレプリントHISTORY~
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
横浜高島屋店の和田です。
【STAY HOME】のスタッフリレーブログもたくさんの方にご覧頂き、ありがとうございました。読んで感想を寄せてくれた皆さまも、本当にありがとうございます。
今はまだ直接お会いしてお話が出来ない状況ですが、皆さまとの繋がりを感じることが出来てとても嬉しかったです!
最近は一気に気温も上がり、マスクの中は汗ばむようになりました。
今日は、これからのシーズンにぴったりのアイテムをオンラインサイトの中からご紹介します。

身長167㎝
No.13001060
¥13,200(税込)

col.ネイビー

col.オレンジ
今季のシーズンテーマ“BLOOM”が表現された大きく葉を広げた植物プリントのカットソー。
白でプリントされた柄が爽やかな印象です。


襟ぐりの開きも少なく、袖もあまり窮屈感が無いので安心感とリラックス感のある着心地です。
この『ラフィー』とは、糸を紡績していく工程で省かれていく短い繊維の綿(落ちワタ)を使用した生地のことです。
紡績する工程によって、出てくる繊維の長さや特徴が違ってきます。
どの特徴の落ちワタを使うか?によっても出来上がる生地の表情が変わってくるため、そこにもこだわって作られるパドカレのカットソーならではの“ヴィンテージ感”と“ムラ感”があります。
今回は柔らかさと糸のシャリ感を出すために、少しあまいゲージで織ってあるので、肌触りもさらっとしています。

陽射し避けや肌寒いときには、羽織りのインナーにするとプリントがさりげないポイントになります。
汗ばむ日にもおうちでお洗濯が出来るのも◎。
今日は少し風が強めですが、お天気も良いので2018年のラフィープリントと、サルエルパンツとインディゴ染めの羽織りに藍染のバンダナを合わせてお散歩に出かけます。

「パドカレの特徴といえば、、、オリジナルのプリント」
と、思われるお客様も多いと思います。
ブログを作りながら、今までのパドカレのプリントおさらいしたい!と思い立ってみましたが、あまりにも多すぎて全てを振り替えるのは難しかったので、私が自分好みのプリントをいくつか選んで振り返ってみたいと思います。

左上
このドットプリントカットソーは、たしか15年くらい前、私がもしかしたら初めて購入したドットだったかもしれません。
店頭で着ていたら、プリントが苦手なお客様にもチャレンジしていただけて嬉しかった思い出があります。
右上
このプリントカットソーもかなり?以前のもの。
この繊細な絵柄と控えめながらも赤が効いたこのプリントはとても人気でした。一目惚れされたお客様も多かったです。
真ん中
こちらはプリント部分が立体的に浮き出ています。柄以外の部分は透けるようになっていて二枚重ねになっていたインナーのカラーがほんのり透けて見えるカットソーでした。
左下
このプリントカットソーは、私の歴代のプリントの中でも色使いが多めのもので、当時はガウチョパンツに合わせて着ていたような記憶があります。
右下
このプリントは、私の中でも数少ないパープルカラーのアイテムでしたが、落ち着いたトーンの色合いがとても合わせやすかったです。
そして、次はまだ記憶に新しいプリントアイテム。

上
この2色買いしたチュール付きラメプリントのカットソー。こちらはいまでもこよなく愛用している2017年のRE.EDITIONのアイテム。
パドカレで初めてラメプリントのカットソーに出逢ったのは15、16年前だったでしょうか。。
その衝撃の出逢いがあって、いまでもラメプリントを見るとキュンとする気持ちが甦ります。
下
こちらは、2018年に登場したRE.EDITIONシリーズで記憶に新しいプリントたちですね。
真空にパッケージされていました。
パドカレは21年の歴史の中でたくさんのプリントを発表してきました。今回はほんの一部で、かなりざっくりとした振り返りですが、ブログをご覧頂いているパドカレファンの皆さまと懐かしさやパドカレのプリントの素敵さを共有できると嬉しく思います。
次のブログは誰でしょう。お楽しみに。
いま、【Online store 先行入荷アイテム】のブログも並行してご紹介しています。
北川らしいテンポのよいブログになっております。思わず「そうそう!なるほど!」など、答えてしまいそうです。ぜひご覧下さい!
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