東京ミッドタウン店
2021
01
May
【For myself】vol.2
ブログをご覧の皆様こんにちは。
本日は稲田が担当させて頂きます。
前回のブログはご覧頂きましたでしょうか?→こちら
今回の企画はスタッフそれぞれの色が出る企画だと思います。
各々のパドカレへの想い、そして洋服への想い。
いつも一緒に働く先輩方の意見が深く知れる機会なので、私自身とても楽しみにしていた企画です。
今回も見て下さっている皆様に楽しんで頂ければと思います。
東京ミッドタウン店企画
「For myself」

去年の今頃、今と同じように自宅から手探りの中見様見真似でブログを発信しておりました。あれから1年が経ちます。長かったような、あっという間だったような。
約1年間お客様を通して洋服と向き合う時間が本当に多くなりました。
ですが自分自身が着る洋服や組み合わせはいつも明確な理由はなく無意識だった事に気が付きました。
この企画を通して自分自身と、そして洋服と向き合い、コーディネートをしてみました。

パドカレで働く中で私はブラウスのバリエーションの多さに驚きました。
似たようなデザインでもどこか細かいディテールや独特な色合い、実際に着てみると雰囲気もそのブラウスにしか出せないのです。
今回のコーディネートに選んだのはパドカレのブラウスでは珍しいデザインのお気に入りの1枚です。

一見シャツにも見えるブラウスですが
そもそもシャツとブラウスの違いはというと
シャツの方が歴史が長く男性、女性用の下着としてヨーロッパで麻素材のシャツが着用されていました。
だんだんと男性の間で下着ではなく現在のようなシャツの概念へと変わっていきました。
そして時が流れ、女性の衣服に男性のシャツにあたるものとしてブラウスが登場します。
そしてやはりリネン素材が軸となっています。

スタッフ(稲田)身長168cm
no. 6151 col. ブルー (36サイズ着用)/ベージュ
¥19,800
no. 1242 col. ホワイト (36サイズ着用)/ベージュ/クロ
¥16,500
no. 8098 col. クロ (36サイズ着用)/ブロンズ
¥28,600

普段はワンピースやスカートなど女性らしい服装が多い為、せっかくなら普段と違う雰囲気にしたいと少しクールなコーディネートにしました。
外に出ての撮影が新鮮で天気にも恵まれ、ブラウスの青と空の青や自然と溶け込んでより一層素敵に見えます。

私は肩幅が広いのがコンプレックスなので首が詰まりすぎていない程よい襟ぐりのカットソーと、ブラウスは少し肩を落として抜け感を出すことにより首もとをスッキリとさせ肩幅が気にならないようにしました。
このブラウスは張りのある生地なので1枚で様になります。ジャケットなどの下にインナーとして着てもアクセントになるので1枚持っていたら色んな着方が楽しめると出会った時に感動しました。

パドカレに入って学んだ鉄板の着方があります。
"袖は必ず捲る"
袖を捲った方がこなれ感やメリハリが出てスッキリ見えるので、自分の普段のコーディネートにも取り入れるようになりました。

私の場合骨盤が広く1歩間違えると寸胴に見えてしまいます。
このパンツはウエストが好きなように調節できて、とろみのある生地感が動く毎に表情が出る為パンツスタイルへの苦手意識がある方もチャレンジしやすいアイテムです。

今回のコーディネートに合わせたのは
パリの骨董市に売っていたアクセサリー。
まるでシャンデリアのようなイヤリングはあえて黒というのが素朴で惹かれました。
ブレスレットはシェルで出来ています。
普段なかなかつける機会がなく、絶対にパドカレの洋服に合うと思っていたので、実際にパドカレの洋服をより素敵に、そしてより女性らしさも出してくれました。
自分自身へのコーディネートを通して
コンプレックスやより素敵に纏う事を考えこんなコーディネートも似合うんだと新たな発見をさせてくれました。そしてこの発見と喜びをこれからのお客様との洋服選びで与えていけたらとより楽しみになりました。
長々となってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
次回のブログも是非お楽しみに。
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