東京ミッドタウン店

2020 28 May

東京ミッドタウン店「まとう歓びに還る〜新作コレクション」vol.2



ブログをご覧の皆様こんにちは。
ミッドタウンの企画ブログ
「To a new era ~新しい時代へ」を私も興味深く読みました。




スタッフそれぞれの好きな物やこだわりが垣間見えて、自分とは違った視点でパドカレのお洋服を見ているんだなと新しい発見でした。




前回に引き続きブログ連動企画「まとう歓びに還る〜新作コレクション」をお届けいたします。
サスティナブルな心を揺さぶるラインナップを一足お先にお披露目させて頂きます。



今回は工藤が担当致します。
どうぞ、最後までお付き合い下さい。





前回の高橋のセットアップのスタイリングがとてもかっこ良く素敵で、私もジャケットが欲しくなりました。




そして、私が注目したのはパンツです。

ワイドパンツはとても好きでよく着ています。
ですが、私は下半身にボリュームがあるのが悩みで少しでもスッキリと見えるようにとボトムスは黒や濃い色と決まっていました。本当は白などの明るい色のパンツを履いてみたい、全身白のコーディネートへの憧れもありました。
そんなお悩みを持っている方もいらっしゃるかと思います。
形は好きなワイドパンツですが、今回のこの色に不安を感じました。
絶対に下半身が目立つはず、履きこなせないと…。

そんな不安を抱きつつ、恐る恐る履いてみました。
あれっ、そんなにぼてっとして見えないかもしれない。ワイドパンツなのでボリュームはもちろんあります。
ですが素材に程よいハリ感があるので、いつもなら気になる太ももの部分やヒップのラインを拾いすぎないんです。





no.8009   col.ライトグレー(着用)/カーキ/クロ
¥25300

no.2028  col.アイボリー(着用)/ベージュ/クロ
¥30800


織り・染め共に浜松で作られています。
今回、浜松で作られた生地を使った物が多いです。
私にとっては新しい発見でしたが浜松は日照時間が長いので綿の栽培も盛んで織物産地としても発展してきました。
トヨタやスズキの自動車メーカーも元は浜松の織機のメーカーとして創業したそうです。自動車メーカーだとばかり思っていたので、織機からスタートしていたと知りなんだか親近感が湧いてしまいました。

そんな浜松で人の手が沢山詰まった技法でハンドメイドに近い形で織られていると知りさらにこのパンツに愛着が湧きます。
個人的な感想ですが、少しタイプライターの生地に似ていると思いました。シャリ感と程よいハリ感、綿100%ですがカジュアルになりすぎません。



この苦手意識のあった白に近い色のパンツでも履けると思ったので、過去のアーカイブに合わせてみました。




【2019年の万葉集ブラウス】




【2017年のフラワープリントブラウス】


どちらのブラウスにも、いつもなら暗い色のパンツで合わせてしまいますが苦手と思っている色でも、使われている素材や加工によっては気になる部分をきちんと綺麗に見せてくれるという事を改めて実感しました。
着てみたいと思うお洋服が増えると、過去のお洋服も新鮮な気持ちでコーディネートして着られますね。楽しみが増えました。



次回の更新も是非お楽しみに。





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